身近なものからリサイクル

日々の生活を意識して

洋服のリサイクル

たんすを眺めて、この一年着なかった服はありませんか。またいつか着るかもしれないと思ったまま、たんすに仕舞いこんでいる服って意外とあるものです。いつかが来ることって、めったにないものです。
着慣れた、好きな服は決まっています。改まった席のための洋服のような場合は、一年間、袖を通さなくても保管する必要があります。そうではなく何となく買ってしまって着たものの、それ以降腕を通さずにいる服があります。親しい家族や友人同士、互いにそれらを交換したり、譲れれば無駄になりません。
もし、そういう家族や友人がいない、好みがそれぞれに異なる場合、譲ることが難しいこともあります。こういう時は、洋服のリサイクルを利用しましょう。
洋服は着ることでその役割を果たします。無駄にせず、もっと広く自分の洋服を活用してくれるリサイクルショップへ持ち込んでみてはいかがでしょうか。

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リサイクルの意識

リサイクルという言葉はもうすっかり世間に定着しました。小さい子どもからお年寄りまで、多くの方々がリサイクルの意識を高く持っているように感じます。
たとえば、ゴミの分別。ほんの数年前までは、ここまで細かなゴミの分別はありませんでした。今では多くの自治体でリサイクルを意識した分別方法を導入しています。
また、スーパーマーケットや公共施設では、ペットボトルやトレイなど資源の回収を行っています。そういった活動が日常的に人々の目に触れることで、リサイクルの意識もだんだんと高まってきたのではないでしょうか。
資源を大切にする気持ち、もったいないと感じる心がもっと広がれば、地球もより住みやすくなっていくような気がします。

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